【9日20時頃の記録】
僕のことを知る人の中には、こう言うと思っている人もいたかもしれません。
裏切ってません…なんか思考が単純かも…たまには裏切ってみたいような。
で、↑に書いたこの文章を打ち込んでいる日時から、日記のタイムスタンプがかなり開いていると思
われます。
乗ったのは西オーストラリア州パース。
降りるのは、南オーストラリア州アデレード(こっち読みだと「あでらいで」と
発音したほうが通じやすいかも)。
この時間でパースを発って8時間発っていますが、まだ全行程の2割は行ったかな…?程度。
当然、列車にWi-Fiなんて気の効いたものはないので、更新が遅れるのです。
というわけで、ただ今「インディアンパシフィック号」の車内にいます。
出発地のEast Perth駅に行ってまず驚いたのが、その長さ。
2両編成の近郊電車から降りると(ちなみに昨日4両だったのはイベント対応で増結してたからっぽい…
。込み具合といい、今日の電車の雰囲気はますます秋田調でした)、隣のホームにその「イン・パシ号
」が止まっているのですが、前も後ろも端っこが見えない…。
飛行機のようにチェックインと荷物の預けを終えてから、ホームをずっと歩いてみたのですが、
先頭に機関車2両、次にスタッフの控え車両と見られる車が1両、ここまではホームからはみ出して停
車。
次に、日本で言うところのスイート(特A寝台)みたいなプラチナサービスの車が2両、
それから、ツインデラックス(A寝台)的なゴールドサービスの車がず〜っと(15両くらい?)続いて、
B寝台・普通席に当たるレッドサービスが4両、
荷物車・電源車、と続いて、その後ろに日本ではなくなってしまったカートレイン的な車載車が3両(
これまたホームからはみ出し)。
僕の場合はお金に余裕があるわけでもないので、レッドサービスです。とは言え、寝台車を選択。
予約時のクラス表示は Red Sreeper "Share" となっていたのですが、相方来ずで1人占め。
個室にあった「コーヒー4杯まで無料サービス」も"8杯まで"になって得した気分?
シングルツイン(乗ったことないけど)の配置の2人個室に洗面台つき…ってことは、向きはちがうけど
設備的にはツインデラックスだ(生まれてこのかたA寝台には乗ったことないけど)…。
列車が動き出して、パース近郊を抜けてしまえば、田園と林の光景が繰り返し、という感じでずっと
進んできました。その景色のまま夕暮れになり、そして日が落ちて、暮れの明星が出てくる…こんな
眺めを、ラウンジカーやカフェカーから眺めていました。
そういえば、レッドサービスの車は4両。
定員30人くらいの寝台車、定員50人弱の座席車(どちらもシャワー設備つき)、あとはラウンジとカフェ、すべて1両ずつ。"ゴールド"の共有スペースがどれほどあるかわからないので、考えようによっては、相当贅沢なんじゃないかなと。
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ちなみに、「イン・パシ号」には、電源が結構充実してありますので、パソコンなどモバイル環境も
問題なし(通信以外は…)。アデレードの泊りがドミトリーでこの点やや不安なので、バッテリーに不
安があるもの一気に充電すればよかったなとか思っていますが、PC以外の電源を預けてしまったのを後悔…。
これから利用の予定がある方は、参考までに。
#ただし、列車内には外鍵のかかる場所がないので貴重品の管理は自己責任で。
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さて、この後カルグーリという場所で、一時下車ができるみたいです。